「マイクロプラスチックで海ごみさかなをつくる」ワークショップ当日の様子をレポート!

ワークショップ開催の当日、ワークショップともうひとつ催しがありました。

親たちは「海カフェ」でアイスコーヒーとシフォンケーキでお茶しながら、ゴミ拾いについてのおしゃべり。

その隣のテントで、こどもたちはみんなで「海ごみさかな」を作るワークショップを開催!

海の石ころ海のプラスチックゴミを合わせると…素敵な石ころ魚の出来上がり!
海の石ころはまぁるくてつるつるで気持ちがいい。

海のプラスチックゴミは、よく見ているとなんだかカラフルでかわいい。
この2つを合体させると見たことのない、不思議で可愛い魚ができた!

「自由に作る」って意外と難しいこと。
でもどの子も真剣で、楽しそうで、どんどん手が動く。

自分の中の想像力を、石ころの形とプラスチックの形や色で表現していく。

石ころもプラスチックも同じ形はなかなかない。
あれこれ組み合わせて、自分だけのストーリーのある魚の出来上がり

カラフルでかわいい魚たち

でも自然とゴミのコラボレーションは、少し不自然でなんとなく(大人の私は)少しだけ切なくなります。
でも子どもの作ったものはその少しの不自然さも、切なさも吹き飛ばすくらい魅力的です。

子どもたちの想像力は豊かで、名前もその魚の生態も大人には思いつかないものばかり

素敵な作品をみんなに伝えたくて「海をまもろうレター」でも紹介しました。

石ころ魚が集まって、特徴的で個性豊かな魚の名前や紹介がおもしろい、
まるで新しい水族館のような「レター005も、ぜひチェックしてみてください。

※レターは公式LINEでも閲覧できるほか、事前のご連絡をいただければビーチクリーンの際にバックナンバーをお渡しすることも可能です。

詳しくは→「海をまもろうレター」

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