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【タウンクリーン日記】2025年9月15日/World Cleanup Day出張企画で富士駅周辺でごみ拾い!「市民活動団体SPOT」さんありがとう!

項目内容
実施日2025.9.15(祝月)
天候晴れ
参加者大人13名・子ども7名/計20名
ゴミの量燃えるゴミ45L袋:2
燃えないゴミ45L袋:1
粗大:なし

参加してくれた子どもたちの声だよ♪

タバコのごみが多かった!!

捨てちゃだめだよ!いっぱいひろえたよ!

もくじ

World Cleanup Day 出張企画②
市民活動団体SPOT主催の出張でした!

9月は「海をまもろう。」がいろいろな場所にお邪魔して一緒にWORLD CLEANUP  DAYのごみ拾いを楽しみます!
2回目は「市民活動団体SPOT」と富士駅周辺のゴミ拾いをしまいした。
海をまもろう。を呼んでくれてありがとうございました!
市民活動団体SPOTは富士駅周辺だけでなく、海岸清掃も定期的にしてくれている団体です。

当初は田子の浦での海岸清掃予定でしたが、ごみの収集の関係で場所を富士駅周辺へ変更しました。
変更したにもかかわらず、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました!

富士駅のロータリー上(改札直通)のこの銅像前で集合。
現在富士駅は大規模改修をスタートしたようで、駅から富士山が見えるようになるのかな?
完成も楽しみです♪

ぱっと見た感じはごみが少ないような感じがする富士駅周辺。
実際はどうかな??楽しみです♪

World Cleanup Dayにゴミ拾いをして世界とつながろう!

今回は可愛い子どもたちも参加♪
World Cleanup Dayはエストニアの9人の若者から始まった清掃活動!
この小さなかわいい力が日本や世界を変えていきます。
子どもだからわからないなんてことは、ありません。
子どもたちの未来を守って上げたいのが大人ですが、子どもたち自身も経験を通して気づいたり、知ったりする中で自ら動き「自分たちの未来を守れる子」になってほしいな、と思います。

今回も始まる前にWorld Cleanup Dayのお話をさせてもらいました。
また街ゴミ拾いなので「海のゴミはどこから来ているのか?」のクイズもやらせていただきました。

海にはたくさんのごみが落ちています。
その多くはほとんどが街からくるもの。風に飛ばされたり、川を通って海までやってきます。
ポイ捨てしてないよ!という人も多いと思いますが、ゴミ置き場に置いたものがカラスに敗れて流出したり。小さなもので言えば歯磨き粉に含まれている研磨剤の役割のマイクロビーズや洗濯時に排出されるプラ繊維など、生活しているだけで私達は自然界にプラスチックを排出してしまっているんです。

だからといって、すべてのプラスチックをなくすことはできません。
まずは使い捨てのもの(ビニール袋/コンビニのスプーン/ペットボトルなど)をやめてみるだけでもごみはぐんと減ります♪

こうして街でゴミを拾うことは、海にたどり着くごみが減ることにつながります。
海で生き物がプラゴミを食べて苦しむ前に、海の中をゴミだらけにする前に、街で拾う!
とっても意味のあるアクションです♪

2023年の記事になりますが、World Cleanup Dayの始まりの国エストニアについても書いてある記事ですので目を通して見てください♪
おとぎ話の国のように美しい国で私も行ってみたいです↓

ごみ拾い/富士駅北口チーム

人数が20人いたため、北口チームと南口チームに分かれてごみ拾いスタートです!
どちらのチームにも富士駅周辺に詳しいSPOTのメンバーさんがいてくれて、分別含めルートなども案内してくれまいした。

スタートして早速ゴミを見つけてくれてる!↓

北口はアーケードがあり、商店街のあたりを歩きます。
日陰もできるし、小雨でもこれならごみ拾いできますね!
商店街なので、ごみ拾いついで?に美味しいお店もさがせそうですね♪

早速見つけてくれる子どもたち↓

ペットボトルはどこでもおちてるねぇ〜↓

ホワイトボード!?なぜ?↓

「未来の富士市」の絵の前でごみを拾うみんなの姿を見ると未来が明るい気がしてくる♪↓

たくさん見つけてくれてありがとう!

集合場所に戻ってきても最後まで拾ってくれるみんな↓

植え込みの中も植え込みの下もチェーック!↓

トングの先には小さな小さなごみ↓

これ!頑張って挟みましたw↓

ごみ拾い/富士駅南口チーム

富士駅南チームは駅の構内を抜けて南口へ向かいます。
駅構内はきれいですが、小さなごみを発見↓

駅構内を抜けるとこんな感じの開けた場所へ。
清掃してくれてるスタッフさんもるので一見きれいですが植え込みチェックは必要ですね!

親子で参加♪素敵です↓

植え込みはやっぱり大量にごみがありました!↓

植え込みのゴミシリーズ↓
植え込みには風で飛ばされたゴミが引っかかることもありますが、植え込みの中にあるのはだいたいポイ捨て(不法投棄です)
道端に捨てず人目につかない所に捨てるのはきっとそれが悪いこととわかっているから。

排水口にもタバコのごみがたくさん!↓

置き去りゴミも。ごみの目線で世界をみるとなんだか切ないね↓

アメ。溶けてアスファルトにくっついていました↓

同じ銘柄のタバコの箱ばっかり!ここはごみばこじゃないよ〜
さては同一犯だな!思わず名探偵w↓

ふたが外れたので届く範囲で…UFOキャッチャーみたいって言ってましたw↓

街ゴミ拾いではまだまだ圧倒的に多いタバコのごみ↓

階段を降りて少し街を歩きます。

ライフ・人生/暮らしの字のに挟まるペットボトルごみを見て、こういう所にごみを差し込む人生はやだな…となんか深いメッセージを勝手に読み取りましたw
ちなみに取れませんでした↓

こんな場所のごみ拾いも楽しい♪

魚の絵の前でごみ拾い。
海にたどり着く前に、この可愛い魚たちが誤食する前に拾ってあげられて良かったと思います↓

ごみ拾いがカルチャーなる。そんな街の姿を夢に描く

ちょうどいい感じにトングを持ってくれた富士駅のモニュメント。
ちなみに左は「黎明(れいめい)」夜明け・明け方という意味と、新しい時代や文化、物事が始まろうとする時期を指す言葉だそうです。
右は「飛躍(ひやく)」大きく進歩・発展することなどを意味する言葉です。
なんだかトングを持つモニュメントと、大改装中の富士駅を見て、ごみを拾うのがカルチャーとして発展する新しい街のあり方・街のモデルになるといいな〜と思いました。

たくさんの仲間がこうして街をきれいにするために集まってくれる素敵な街。
今後、きれいになった富士駅と富士山の見えるこの景色を大切に思い、アクションを続けていく仲間がふえますように!
ごみ拾いは1人でもできる環境アクション!
ごみを拾うだけなので簡単なんですが、意外と始めよう!と最初の一歩を踏み出すのが一番勇気のいること。
「今日が初めてのごみ拾いです」と言う方も何人か参加してくれました。勇気の一歩をありがとう!
こうしてみんなでやることで、1人でも2人でもはじめの一歩を踏み出すきっかけになれるのは嬉しいです♪

あとがき:ボランティアしやすい環境を行政が用意するのも大切

上記のゴミ袋は富士市が配布してくれるボランティアゴミ袋。
この袋に入れて、団体名を書けば街のゴミ集積所に出せるんだそうです!

比較するのも申し訳ないですが、島田市ではボランティアとしてゴミ拾いをする場合、自分でゴミ袋を購入しなければいけません。
拾ったごみも家庭ごみと一緒にゴミ集積所に出してはいけないのでゴミ処理場でお金を払って引き取ってもらうことになります。
また、河川や公園、道路など清掃する場所によって連絡する先が違うらしいですが、未だに私もわかりません。
過去にやったごみ拾いでは市役所の方が関わってくれたおかげでその場で回収、または後日回収してくれてとても助かりました。
でも、一個人として「海をまもろう。」を始めた当初電話して聞いても明確な答えがなく、ごみ拾いしないほうがいいのかな?と不安になることもありました。

このボランティア袋で地域のごみ集積所に出せるって誰でもごみ拾いできる環境だなと思います。

さらに、通報システムがあるらしくMy City Reortというアプリで回収できないようなごみがある場合でも場所と写真で投稿するだけで市が回収してくれるそうです!
しかも対応したら「対応済み」という連絡もくれるそう!
ごみだけでなく、公園や街灯の破損など暮らしの中で直してほしい箇所を投稿することで対応してくれるそうです。すごい!

こんなふうにやってみたいと思ったら「動きやすい」環境を行政が整えてくれるのは、市民1人1人の意識が変わる大事なことだと思いました。

島田市でも、活動場所の吉田町でも、そしてたくさんの市町村でみんなが気軽にアクションできる環境作りが増えていったらいいなと思います。

今日もありがとうございました!また会いましょう♪

▼今年も終了!世界がごみ拾いでつながる日
「World Creanup Day 2025」

次回予定

9月20日(土)
8:30~9:30
吉田漁港西側河岸
海をまもろう。English beach cleanup
※World Cleanup Day

〈World Cleanup Day出張企画〉
9月26日(金)
8:00~9:00
NK設備株式会社周辺

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