MENU

【ビーチクリーン日記】2026年3月22日/今月も大量のペットボトルを拾いました!

項目内容
実施日2026.3.22(日)
天候晴れ
参加者大人22名・子ども18名/計40名 
ゴミの量もえるごみ:33(70L)
かん:1(45L)
びん :1(15L)
金物:1(15L)
リサイクルペットボトル:0
粗大:布、屋根、コンテナボックス蓋、車のオイル

参加してくれたみんなの声だよ♪

全然エコじゃないエコパックww

特級呪物出てきた!笑

もくじ

防波堤裏の掃除5回目。まだまだごみだらけですが、少しずつ良くなってる気配?!

今月も防波堤裏にたくさんの方が集まってくれました!
このペットボトルだらけな現状は本当に胸が痛くなるし、途方にくれてしまいますが、みんなでやると「こんなのあった」「大きいのあった」とわいわい楽しくできるので、気持ちが救われます。

1人でこの状況と向き合うと思うとゾッとしますよねw

そして、人間の暮らしからは本当にたくさんのプラスチックごみが出るんだと反省の気持ちと解決への思い頭を巡らせます。
プラスチックごみを拾いながら勝手に人間を代表(?)して海の生き物たちに「ごめんね」と思いながら一生懸命ごみ拾いさせてもらいます!

海岸側も少ない人数でしたがごみ拾いしてくれてありがとうございました!

防波堤裏も最初に比べたらだいぶ減ったと思います!
もうひと頑張り!来月も実施したいと思います。
ご協力いただけるみなさん、よろしくお願いします。

  • テトラポッドに乗るのは大人のみ
  • 大人は危なくない場所でごみを拾い、それを道沿いにパスする
  • 子どもはテトラポッドに乗らない
  • 子どもたちは道沿いで待機。パスされたごみをひたすら袋に詰めていく
  • 1人で行動しない。2人、3人で行動しお互いの安全確認を常に行う
    (溺れる時は意外と静かに溺れます。落ちた本人は声が出ない、助けが呼べない事が多いので1人にはならない)

資源回収ありがとうございます!

今月もありがとうございました!
使い捨てカイロは3月までの回収となりますので、今月で終了です。
このあと、集計をしてGo Green Japanさんに持ち込みますね。
またおって報告いたします。
歯ブラシのリサイクルに関しても書いてありますのでリサイクル日記も読んでみてくださいね♪

本日のクイズ

3月は「海をまもろう。」がビーチクリーンを始めた月。
海の生き物がプラスチックごみを食べて苦しんでいることを知った長女が「海のごみ拾いをしたい」と言ったのがきっかけでした。

でもビーチクリーンってどうしたらいいの?
なにか手続きは必要?ゴミ袋は?
何もわからない状態からのスタートでしたが、長女の学校の友達を誘ってビーチクリーンをしたのが始まりでした。

その1回目のビーチクリーンのときに、一緒にビーチクリーンをしてくれる娘の友達に「なぜビーチクリーンなのか」が楽しく伝わるようにと作ったクイズが、このウミガメのクイズでした。
なので毎年3月は、このクイズを出すことにしています♪

Q:静岡にも住んでいるアカウミガメ。レジ袋を大好物の何かと間違えて食べようとしているよ。何と間違えているのかな?

当時の私はウミガメの種類もあまり知りませんでした。
ディズニー映画「ニモ」に出てくるのはアオウミガメ。
御前崎などに産卵に来るのはアカウミガメ。

それ以外にもタイマイとかオサガメとかいろいろな種類がいることを知りました。

身体の大きさも違うし、食べるものも違う。
オサガメは巨大で180~220cm、3m級のものもいて、泳ぎも速い!
ウミガメ界最速のスピード時速 24kmで泳ぐそうです。
レター009にも載っているので読んでみてください♪

こたえは…クラゲでした

アオウミガメは海藻などを食べ、アカウミガメはクラゲや貝、カニなどを食べます。

海を漂うレジ袋は本当にくらげにそっくりです。

下の2つは海の中ではありませんが、1つがクラゲで1つがビニールごみです。

よく見れば見分けられますが、パット見ではわかりにくいですよね。

海の生き物が食べちゃうのがわかる気がします。

レジ袋を断る。
それだけで救える命があるのかもしれないですよね。

本日のごみたち

今日もありがとうございました!
たくさんのごみが出てきて、面白いものもいっぱいでした。

↓「エコパックなのに全然エコじゃない〜ww」と中学生が笑いながら拾ってくれました

↓大きな袋!破れずに取り出せてすごい!

↓プロのごみ拾い姉弟。ごみを拾って嬉しそう♪

↓海岸側もありがとう♪大きいのゲットだね!

↓「あ!カニ!」この海岸にはカニがいっぱい住んでいます。

↓「チョコレートとオレンジと水と海の水でできたジュース」by5歳
このあと特級呪物級の中身入ペットボトルも見つけていまいしたw

↓この見える範囲で3つのライターと発掘しました

↓「蓋見つけた〜♪」ものすごく爽やか&楽しそうにごみ拾いしてくれていました

↓出てくる出てくるペットボトル

↓こっちも大量のペットボトル!思わず並べちゃう

↓ごみでできた地層。何年も何年も積み重なってしまってるんですね

↓ここ誰か住んでた?と思うほど生活感溢れるごみが出てくる。つまりごみは人間の生活そのものということ

防波堤裏も海岸もきれいにしてくれてありがとうございました!

防波堤裏の変化の様子

10月にこの防波堤裏の悲惨な状況に気が付き、役所に連絡し11月から清掃を始めました。
10月の状態はこれ↓

防波堤の手前もすごいことに…
この手前のごみは10月に同じタイミングでビーチクリーンをしてくれていた株式会社はいやくさんがきれいにしてくれました。

10月時点の防波堤の裏側はこの状態でした。見えている範囲だけでも、ものすごい…

↓今月も全体の様子をとっておけばよかった〜!
こんな感じで上に乗っているごみはだいぶ減ったのではないかと思います。

次回は全体の様子も撮っておきます!

ごみを運ぶ、ごみを仕分ける。

終了後にはごみの分別作業をします。
大方仕訳しながら拾いますが、分別がわからないものや、少ないゴミ袋のごみは合体させたり。
そこまでみんなでやるのも、いいこととだな〜と常々思っています。
子どもたちも大人と一緒に仕分けしながら自然と分別を覚えていきます。

防波堤裏でごみ拾いをした日は、一度海岸までごみを運びます。
その時のみんなの様子がいつもかっこよくてアベンジャーズみたい!いや、アルマゲドン?とほれぼれと見ています。
なので今回その様子をお伝えしようと動画をとったらました。
途中かわいすぎる頑張り屋さんがいて私の声がうるさいですが、ごらんください♪

みんなたくさん運んでくれてありがとう!

ビーチクリーンがコミュニケーションの場所になる

拾ったごみを見せ合いながら5歳の子どもたちが楽しそうに話しをしている。
ごみを拾っただけで友達までできちゃう♪

「そのごみいいなぁ〜」
「ボールがあったらほしい」
「わ〜ジュースが入ってる(中身入ペットボトル)」

こどもたちはどんなことも「楽しい」に変える天才!

大人も同じでビーチクリーンを通してコミュニケーションが生まれる。
同じ環境下で同じものを目にして「きれいにする」という同じ目標を持っているので、自然と会話も生まれる。
おもしろいごみを見つけたら共有したくなる。
ひどいごみを見つけたら共感し合いたくなる。

そんなふうに会話が生まれていく。
ビーチクリーンってコミュニケーションの場所になると思います。

今月もありがとうございました!
また海で会いましょう♪

海をまもろう4周年!バースデードネーションスタートです!

3月で海をまもろうは4周年を迎えました。
活動の継続と子どもたちと学ぶ環境イベント開催に向けて、ご寄付のご協力をよろしくお願いします。
シンカブルというサイト内に詳しく想いや、使い道を記載していますのでご一読ください。

次回予定

4月12日(日)
9:30〜13:00
北オアシスパーク〈GB’sマルシェ内〉
※回収品目は使用済み歯ブラシ/保冷剤/アイスの棒/ろうそく
※私はいません

4月19日(日)
8:30〜9:30
吉田漁港西側海岸 ビーチクリーン時に

  • URLをコピーしました!
もくじ