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【拾って、描いて、地球を教え!】うみごmeで静岡の海を守ろう!ゲストスピーカーとして参加します・参加者募集中

静岡・清水で海ごみを学べるワークショップ型イベント“うみごme”開催!
海のごみがもっと身近に、もっと自分事になる楽しいワークショップが静岡で開催されます。
私(momo)もゲストスピーカーとして参加します!
ぜひ遊びにきてください!

もくじ

うみごme@しずおかの海/静岡の海でごみを拾って考えよう!

うみごmeは1人1人の心のなかに潜む小さなエゴを可視化することで、海ごみを生み出している社会と自分に向き合い、海ごみの回収から抑制へとつなげるワークショップです。

毎月ビーチクリーンをしても、なかなか減らないのが海ごみ。
海ごみの約7〜8割が、街から川をくだって海にたどりつく。
そう!つまりごみを拾っているだけでは、海のごみは減らないんです!


だからこそ私たちの暮らしからごみ自体を減らしていきたい。それが海のごみが減っていくことにつながります。
じゃあどうしたら暮らしの中のごみを減らせるのかな?
みんなが少し暮らしを変えてみよう!と思えるアクションってなんだろう?
そのヒントになるのがうみごme

うみごmeでは「ごみ」自体を生み出してしまっている私たちの社会で何が起きているのか、 ごみ拾いからスタートして、落ちているごみを整理・分類し、ごみを生み出してしまっている私たち1人1人の中にある「気持ち」を特定していきます。

そして「小さな身勝手さ=エゴ」が原因だと気がつくことにつながります。
15種類のごみにつながる『うみごme』(キャラクター)を通してごみを生み出す社会構造と向き合います。

イベント概要

日 時  2025年12月13日(土) 13:00~16:15
場 所  清水マリンビル2階 MaOI PARC 静岡市清水区日の出町9番25号 
主 催  美しく豊かな静岡の海を未来につなぐ会 
対 象  年齢制限なし 先着順14組まで 
     ※兄弟が参加の場合幼児の付き添いOK
参加費  無料/海を守る洗剤プレゼント!!
申込み  要事前申し込み▶申し込みフォーム

当日の流れ

STEP
ごみ拾い→変更/海洋プラごみを使った世界に一つだけのおしゃれなホルダー作り(海ごみアート)

室内での海ごみアートのワークショップに変更になりました。
自分だけのホルダーを作って家で飾ってみてね。
新聞入れる?絵を飾る?学校からのお手紙を入れる?何に使おうかな♪

STEP
うみごme/ワークショップ

拾ったごみを整理・分類しながら、ごみを出してしまっている社会構造や、私たち1人1人の中にある「気持ち」を可視化
うみごmeファシリテーター▶ 笹本英輔さん
※うみごmeオリジナルのワークブックを使い、参加者同士で学びを深める対話方式で行います

STEP
海ごみトーク

静岡の海で清掃活動を行っている人たちが登場!クイズやスライドを使って、静岡の海の現状、海洋プラスチック問題について、こどもたちにわかりやすく、楽しくお話しします

うみごみトークゲスト紹介/静岡の海でごみを拾う仲間たちと一緒に海のごみを知ってみよう!

MC:しずおかの海PR大使 さこリッチさん
吉本興業所属 静岡県住みます芸人
2014 年に静岡県に移住し、2021 年よりピン芸人として活動。
静岡でスキューバダイビングやスキー・スノーボード・ピンネタや司会・講演会などマルチに活躍中。

ゲストスピーカー:NPO法人MORE企画代表 白井ゆみさん

MORE企画さん/インスタグラムより

MORE企画さんはプロのダイバーの集まりで海中清掃だけでなく山・川・街・海岸すべてのフィールドでごみ拾いを行っている団体です。
MORE企画さんホームページ▶https://seaoceanbeach2086.wixsite.com/morekikaku

ゲストスピーカー:海をまもろう。momo

海をまもろう。はみんなもご存知!みんながいつも参加してくれている団体だよ!
「子どもの楽しい!が世界を救う」をモットーに毎月1回吉田町の海でビーチクリーンをしています。
街ごみ拾いやイベントなどもやってます♪

静岡県でごみを拾う私たちが実際に見てきたごみや、海の現状などを参加してくれたみんなと一緒に和気あいあいと、お話できる時間になればいいなと思っています♪

うみごmeのオリジナルワークブックで知ってみよう!考えてみよう!

チラシより抜粋


拾ったごみが、なぜ“海ごみ”になってしまったのか?社会構造も踏まえて考え、自分の中にあるごみにつながる気持ちとお別れをします。

当日配布されるオリジナルワークブックは、うみごmeの考え方をまとめてあるので、ワークブックを見ながら身近に落ちているごみが、なぜごみが生まれてしまうのかについて考えてみよう!

ごみ拾いからごみの発生を考える。とっても良い機会になること間違いなし。
ぜひ一緒に“うみごme”を体験しよう!

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