| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受取日 | 2026.8.23(日) |
| 回収 品目 | 使用済み歯ブラシ 保冷剤 アイスの木の棒・スプーン テトラパック(中が銀色の紙パック) ゼリー飲料のパウチ お誕生日のろうそく |
| 本日の 回収 個数 | 使用済み歯ブラシ:26本 保冷剤:22個 アイスの木の棒:209本 テトラパック:251 ゼリー飲料のパウチ:18 お誕生日のろうそく:0 |
| 今年の 回収 総数 | 使用済み歯ブラシ:1012本 保冷剤:789個 アイスの木の棒:1942本 テトラパック:1369 ゼリー飲料のパウチ:353 お誕生日のろうそく:143 |
今日もありがとうございました!

今日も資源回収ありがとうございました!
今月はテトラパックが多かったですね。これが全部ごみから資源に変わると思うと、毎回私はとっても嬉しいです♪
日常の中でごみを0にするということは、無理だと思います。
でも、なんでも捨てる→小さなものでも資源にしていくことができる(技術的に)ようになっていたら、私たちの生活はもう少し身軽で気持ちのいいものになるような気がします。
水平リサイクルとアップサイクルとダウンサイクル
リサイクルという言葉を聞いたことがある人は多いと思います。
例えば、ペットボトル。
集めて、を細かく材料の状態にして、新しい製品に生まれ変わる。
これがリサイクルです。
リサイクルにもいろいろな種類があるので、今日は水平リサイクル・アップサイクル・ダウンサイクルについて簡単にお話します。
水平リサイクル
ペットボトルがペットボトルがペットボトルに生まれ変わるように、製品がまた、同じ物になること。

アップサイクル
元の素材(プラスチック)をただ再利用するだけでなく、アイデアやデザイン、最新技術などによって、元の製品よりも価値や実用性の高いものへと生まれ変わらせること


ダウンサイクル
加工の過程で元の素材の品質が低下するため、元のペットボトルにできず別の製品に利用すること。
・服などは、ペットボトルを細かく砕いて溶かし、ポリエステル糸に引き伸ばしてつくられます。
・たまごパックや食品トレーなどはもういちど透明なペットボトルに戻すのが難しい着色されたものや、品質が落ちた樹脂から作られます。
ペットボトルを細かく砕いて溶かす時に、熱によってプラスチックの品質が低下し、強度が弱くなったり黄色くくすんだりするものは、透明度と強度が求められる飲料用のペットボトルには戻せないため、使い捨て製品や、色・強度がそこまで問われない製品になるそうです。

次回予定
北オアシスパーク〈GB’sマルシェ内〉
9月13日(日)
9:30〜13:00
吉田漁港西側海岸 〈ビーチクリーンのときに〉
9月20日(日)
8:30〜9:30
























