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【リサイクル回収日記】2026年5月16日ビーチクリーン&個人での回収/ポテトチップスのごみからナフサを考える。リサイクルはごみを減らす一歩!

項目内容
受取日2026.4.19(日)
回収
品目
使用済み歯ブラシ
保冷剤
アイスの木の棒・スプーン
テトラパック(中が銀色の紙パック)
ゼリー飲料のパウチ
お誕生日のろうそく
本日の
回収
個数
使用済み歯ブラシ:4本
保冷剤:15個
アイスの木の棒:
テトラパック:
ゼリー飲料のパウチ:3
お誕生日のろうそく:
今年の
回収
総数
使用済み歯ブラシ:798本
保冷剤:603個
アイスの木の棒:689本
テトラパック:879
ゼリー飲料のパウチ:246
お誕生日のろうそく:143
もくじ

今日もありがとうございました!

今月もありがとうございました。
今月は写真を撮るのを忘れてしまいました…
今月は数は少なかったですが、こうして海に持ってきてくれることに感謝です!

捨てる方が楽かもしれませんが、こうして小さな物でも集まれば大きな力になります。
引き続きのご協力、よろしくお願いします!

ゴミ袋がない!?ナフサってなに?

島田市でも市の指定ごみ袋が品薄になり、ドラッグストアやホームセンターに行っても軒並み売り切れ。
島田市は指定ごみ袋ではなくても半透明の袋でごみを出すことがOKとなりました。

島田市以外でも静岡市、磐田市、袋井市など他の市町村でも同じ事が起きているようです。
兵庫県でも不足しているというニュースを耳にしました。

その他にもポテトチップスが白黒になるとか、パッケージが簡素になるとか…

今月のビーチクリーンで拾ったポテトチップスのごみを見ながら、中東情勢がこのように日本にも影響してくるんだとしみじみと思考を巡らせました。

ナフサとは原油を精製する時にで作られる無色透明の液体でプラスチックや合成ゴム、洗剤といった身の回りのあらゆる石油化学製品の原料となっています。

日本はナフサの8割は中東に頼っています。
なので現在、中東情勢によりナフサが不足。私たちの生活にも影響が出ています。

最終処分場の関係で(埋立地がなくなる)日本はあと平均25年でごみが捨てられなくなると言われています。

日頃からごみを減らす意識は必要と思っていましたが、こんな形でごみを捨てることが困難な日々が来ると思っていませんでした。

市の指定ゴミ袋ではなくてもゴミ出し可とされている地域も多いですが、これを機にごみを減らす暮らし方も大切だなって思います。

まずはリサイクルできるものはリサイクルにまわす。
これだけでも、日々のごみはすごく減っていきます。
意外とごみとして出される事が多いのが「紙(雑紙)」
ここから始めるのもいいと思います♪

次回予定

6月14日(日)
9:30〜13:00
北オアシスパーク〈GB’sマルシェ内〉
※回収品目は使用済み歯ブラシ/保冷剤/アイスの棒/ろうそく
※私はいません

6月21日(日)
8:30〜9:30
吉田漁港西側海岸 ビーチクリーン時に

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