| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実施日 | 2026.5.15(日) |
| 天候 | 晴れ |
| 参加者 | 大人23名・子ども20名/計43名 |
| ゴミの量 | もえるごみ:26(70L) かん:1(45L) びん :1(15L) 金物:1 リサイクルペットボトル:0 粗大:なぞの装置?? |
参加してくれたみんなの声だよ♪

カニのあな?みつけたよ!

1時間かかるトン袋発掘作業w
海岸のごみは少ない日でした。

先月は海岸のごみがすごく多かったのですが、今月は海岸のごみは少なかったです。
ごみが少ない海岸は気持ちがいいですね♪
でもごみがまったくないということはなくて、細かいものがてんてんと落ちていたり、ごみが埋まっていたり。
海岸を歩いているとごみは次々と出てきます。
基本的に海岸のごみは街からの流出したものが多いのですが、暖かくなり海のシーズンになると海で遊んだ際の忘れ物や落とし物、放置ごみなどもあるので「夏ならではなのごみ」もぜひ見つけてみてくださいね。
海が気持ちのいい季節になりました。
動くと暑くなるので、熱中症対策(防止&水筒)もお願いします。

資源回収ありがとうございます!
今月も資源回収ありがとうございました!
今回は写真を取り忘れてしまいました…
資源回収の報告としてリサイクル日記を書いていますが、ナフサ不足、ゴミ袋が買えない。
そんな日常のこととリサイクルもつながっていると思います。
ナフサのこと、ポテトチップスのこと(!?)、ゴミ袋のこと書いていますので、ぜひ読んでみてください♪

本日のクイズ

今月は6月1日からスタートする渋谷区の条例についてのクイズでした。
静岡に住んでる私たちには関係ない?
でもこの条例、もしかしたら他の街でも取り入れられる事があえるかもしれない。
渋谷に遊びに行ったときには、この条例を守らなければいけない。
だから、違う街のことだけど知っておくと楽しいよね。

Q:6月1日から東京都渋谷区で新しいルールがスタートするよ。
犬のふんの放置、ポイ捨て、どちらかをすると罰金2000円を支払うよ。どっち?
どっちもありそう…
渋谷区に限らず、どこの地域でも「犬のふんは持ち帰ろう!」「ポイ捨て禁止」などの看板が立っているのを見たことあるかと思います。
ポイ捨てに関しては最大1,000万円の罰金、または5年以下の懲役と日本の法律で決められています。
この法律で家庭ごみの山への不法投棄や産業廃棄物の不法投棄などで実際に刑罰が科せられた事例もありますが、街の中でのポイ捨てなどには適用しにくのではないかと、個人的には思っています。
どちらもルールというよりはマナーとして守ろう!という意識はあると思うけれど、これで罰金になるなんてびっくりですよね。
大人も子どもも考えて、2択で解答!

答えは…ポイ捨てでした!
渋谷区では「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」というものがあります。
その中でポイ捨てをした人にその場で2000円の罰金を科すというルールができました。
巡回してる人がポイ捨てした人に声をかけて、その場で2000円徴収します!
なんとキャッシュレスもいけるそうですw
日常的に人が多く、観光客も増えている中、こうした条例によってポイ捨てが減っていくといいですよね。
海のごみの7〜8割は街からの流出と言われているので、街のごみが減るのは海のごみが減ることにつながっています。
東京は川も多いし、渋谷から東京湾までは約10km。意外と近いんです。
この条例が海の生き物を守る事につながっていくといいなと思います。
ポイ捨ての罰金で世界的に有名なのはシンガポール。
1968年に「クリーン&グリーン・シンガポール」政策の一環としてスタートしました!
初犯で約3万円の罰金。
缶やびんなどを故意に(悪質に)捨てた場合には約20万円の罰金。
繰り返しのポイ捨てで100万円以上の罰金。
世界的にみてもとても厳しく取り締まっている例です。
シンガポールの場合は罰金の他にゴミ拾い刑という、緑色の蛍光ベストを着て公共の場所を清掃する「矯正作業命令」が科されることもあるそうです!
みなさんも渋谷区やシンガポールへ遊びに行く際にはポイ捨てをしないことはもちろん、街のごみ事情を見てみるのも面白いかもしれませんね。
本日のごみたち〜海岸サイド〜
今月もいろいろなごみがありました!みなさんありがとうございました!
↓テトラポッドあるある。なんで?ってくらい挟まる

↓謎のものが2つ…

↓カルビーのポテトチップス。ナフサ不足で白黒になると思うとこれも貴重?今後ごみから年代がわかるかも。

↓服のサイズ表記。

↓マイクロプラスチックをとるよ〜!ありがとう!

↓牡蠣のからがいっぱい!誰かがここで食べたのかな?

↓園芸用ポットは海ごみの定番。

↓ここにも園芸用ポット

↓暖かかくなると必ずおちている花火

↓貝殻やまつぼっくり、自然物もビーチクリーンの楽しみ♪

↓これはいったい何でしょう?

↓ブラックサンダー。風で飛ばされたのかな?

↓ペットボトルが点々と…

↓謎のごみ

↓あっという間にいっぱいになってきた

たくさん見つけてくれて、ありがとうございました!






本日のごみたち〜防波堤裏〜
今日は防波堤裏は中学生と大人におまかせをしました!
↓楽しそうにごみ拾いしてくれてありがとう!

↓だいぶ減ってきましたが、それでもまだまだ大量のごみ

↓とにかくペットボトルが多い!

↓あっという間にゴミ袋がいっぱいに!

防波堤裏も引き続き状況を見ながら清掃していきますので、ご協力よろしくおねがいします!
ビーチクリーンあるある?ごみの発掘作業

親子2人でなにやら砂を掘っている??
あ、もしかして…そう思って近づくと
砂に埋まった大きなトン袋!
これが埋まっているとけっこう大変なんです。
でも見つけると、掘らずにはいられない…
親子2人で掘ってくれていたので私も参戦!
すると次から次へと人が集まって…

みんなで発掘作業!
「ここだ!ここにつながってるよ!」
「砂をとにかくどかさなきゃ!」
「こっちもだ!」「え〜〜〜!」

みんなでワイワイ言いながら、大変なんだけど
不思議と使命感に燃えてくる!
あれこれ知恵を出しながら、見えない大きな袋の全体図を想像して掘り進める。

時々ひっぱって、少し動くと歓声がわく♪

みんなで1つのチームのようで、これが大変だけど楽しい。
楽しいけど、大変。
大人も一緒になって、何度も引っ張る&掘るの繰り返し。


ゴールが見えてきたらとにかく、みんなで引っ張る、押す。
砂ってとっても重いんだな〜と、トン袋発掘作業のたびに思います。
しかも、今回は砂が湿っているのでさらに重い。

でも、みんなの力で無事に掘り出せました!!
諦めずに向き合ってくれてありがとうございました!
まるで恐竜でも埋まっていたかのような発掘跡。

ありがとうございました!

発掘作業の様子ぜひ見てみてください↓
ごみの分別、運びだしもみんなで行っています。
ビーチクリーンで拾ったごみは、みんなで分別。
そして吉田町の方がとりに来てくれる集積所までみんなで運びます。
重たいもの、軽いもの、みんなで分担してくれて本当に助かっています。
子どもたちも一緒に運びたいので子どもは軽いもの。
男性陣は重たいごみを運んでくれて助かっています!
いつもありがとうございます!


自然に触れる、海が好きになる。遊びから守ることにつながっていく。
ごみを拾っていると、あれ?なんの穴かな?

こんな風に身近自然が目に入ってきます。
なんの穴だろう?カニかな?そんな風に考えて穴を覗き込む時間も楽しい。
じーーっと見てても何も起きないので砂を入れてみたり、木の枝を入れてみたり。
なにか危ないもの?だと困るので、もちろんそばで見守りますが、この海岸にはカニがいるので、たぶんそのカニさんの家。
スナガニという種類だと思います。
6〜9月頃がよく動く期間なので、もう少ししたらもっとたくさんの穴とカニに会えそう♪
なので、カニさんシーズンが来ると子どもたちは「これはカニの家なんだ!」と目で見て実体験として学んでいきます。

そしてこっちではお砂あそび♡
マイクロプラスチックを取っていたんだけど、波打ち際にきたら砂がいい感じに湿っていてお団子づくりにピッタリなことにきがついたんだと思います♪
サラサラの砂はざるを通るけど、湿った砂はザルの通り抜けない。
そんなことにも気がついたかもしれない。
砂の少しつめたい感触もきもちがいい。そうしたらお団子作りたくなるのは当たり前!
たまに、「ごみ拾いにきたのに遊んじゃってすみません」と言われる事があるんですが、全然OK!
むしろ子どもたちには海でいっぱい遊んでほしい。
砂の感触も海の水の冷たさも、波打ち際に立つ時のめまいのような感覚も、全部楽しんでほしい。
楽しく遊んだら、きっと海が好きになる。
海が好きになったら、海を大切にできると思う。
なので、海に落ちてる自然物にもたくさん興味を持って関わってみてほしい。
松ぼっくりはどこから来たの?
どうして海岸は松の木があるの?
そんな疑問もうまれるかも!?

春なのに、すすきみたいなふわふわが!
これはなんだろう?

素敵な貝殻発見!なにか作ろう!

海には自然物がいっぱいです。
いっぱい遊んで、触れて、疑問を持って、海のことを大好きになってね。

今月もありがとうございました!
また海で会いましょう♪
次回予定
6月21日(日)
8:30〜9:30
ビーチクリーンのあとはUMI cafe開催予定です!
詳細後日お知らせします♪

過去のUMI cafe↓


























