作るだけじゃ、届かなかった。|WEBデザイン1B 授業実績

WEBデザイン1B / 半期の記録

作るだけじゃ、 届かなかった。

画面の向こうにいる人へ。
Webデザインとは、「サイトを作ること」ではなく、
“誰かに届いて、動いてもらうこと”だと知った半期でした。

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SECTION 1

この半期で学んだことは、
Webサイトの作り方じゃない。

誰に届ける? 何を伝える? どうやって行動してもらう?
その順番で考えることが、一番大切だった。

WHO
届けたい人

家庭環境に悩み、少し息苦しさを感じている親。

WHAT
届けたいこと

家を飛び出した先には、家族で笑える場所がある。

そんな“居場所”の存在。

HOW
届け方

Instagramで興味を持ってもらい、LPで想いを伝え、イベントへつなげる。

「見る」から「動く」までを設計した。

SECTION 2

作ったのは、
ホームページだけじゃない。

一人の人が行動するまでには流れがある。
だから私は、その流れごとデザインした。

📷
Instagram
興味を持つ
🖥️
LP
想いを知る
💬
公式LINE
つながる
🌊
イベント参加
動いてみる
SECTION 3

実際に公開してみると、
思った通りにはいかなかった。

でも、数字は正直だった。

👀
0
人が訪れた
📖
0
読まれた
🙋
0
申し込み

「見られている。」でも、「動いてはいない。」

SECTION 4

原因は、
LPじゃなかった。

一番の課題は、そこへ来てもらうこと。
Instagramだけではリンクへ飛びにくい。検索にも埋もれてしまう。

つまり、“入口”が少なかった。

SECTION 5

だから私は、
導線を変える。

SNSだけではなく、リアルとWebを組み合わせる。“届く場所”を増やせば、LPももっと活きる。

📱 QRコード 🏖️ イベント 📰 チラシ 🏘️ 地域コミュニティ
SECTION 6 / この授業で、一番面白かったこと

AIがサイトを作る時代。
でも、誰に届けるのか。何を届けるのか。
その理由を考えるのは、まだ人にしかできない。

デザインは、“作る技術”じゃなくて
“考える技術”なんだと知った。

Webは、作って終わりじゃない。
届けて、見てもらって、動いてもらって、また改善する。

この一連の流れこそが、
私がこの半期で学んだWebデザインだった。

WORKS / この半期で公開したもの

実際に公開したページ

海をまもろう トップページのスクリーンショット
授業課題 LP制作

海をまもろう。

「海で遊ぶ。家族がほどける。」子供と遊びながら、自然に海を守るビーチクリーン活動のLP。この記録の中心にある、実際に公開したプロジェクト。

サイトを見る →
海をまもろうページのQRコード
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個人制作サイト テンション総本山のスクリーンショット
個人制作

テンション総本山

授業の課題とは別に、同じ半期の中で個人的に企画から公開まで行ったサイト。「テンションってなんなん?」という素朴な問いを入口に、テンションが上がる考え方を伝えるLPと、実際に毎日「よかったこと」を記録できる手帳機能まで、自分ひとりで作った。

テンアゲ習慣ページのスクリーンショット
Good things記録ページのスクリーンショット
テンション総本山トップページのスクリーンショット
サイトを見る →
テンション総本山ページのQRコード
QRコードで開くスマホのカメラで読み取ると、ページに直接アクセスできます。
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