WEBデザイン1B / 半期の記録
作るだけじゃ、 届かなかった。
画面の向こうにいる人へ。
Webデザインとは、「サイトを作ること」ではなく、
“誰かに届いて、動いてもらうこと”だと知った半期でした。
この半期で学んだことは、
Webサイトの作り方じゃない。
誰に届ける? 何を伝える? どうやって行動してもらう?
その順番で考えることが、一番大切だった。
届けたい人
家庭環境に悩み、少し息苦しさを感じている親。
届けたいこと
家を飛び出した先には、家族で笑える場所がある。
そんな“居場所”の存在。
届け方
Instagramで興味を持ってもらい、LPで想いを伝え、イベントへつなげる。
「見る」から「動く」までを設計した。
作ったのは、
ホームページだけじゃない。
一人の人が行動するまでには流れがある。
だから私は、その流れごとデザインした。
実際に公開してみると、
思った通りにはいかなかった。
でも、数字は正直だった。
「見られている。」でも、「動いてはいない。」
原因は、
LPじゃなかった。
一番の課題は、そこへ来てもらうこと。
Instagramだけではリンクへ飛びにくい。検索にも埋もれてしまう。
つまり、“入口”が少なかった。
だから私は、
導線を変える。
SNSだけではなく、リアルとWebを組み合わせる。“届く場所”を増やせば、LPももっと活きる。
AIがサイトを作る時代。
でも、誰に届けるのか。何を届けるのか。
その理由を考えるのは、まだ人にしかできない。
デザインは、“作る技術”じゃなくて
“考える技術”なんだと知った。
Webは、作って終わりじゃない。
届けて、見てもらって、動いてもらって、また改善する。
この一連の流れこそが、
私がこの半期で学んだWebデザインだった。
実際に公開したページ
海をまもろう。
「海で遊ぶ。家族がほどける。」子供と遊びながら、自然に海を守るビーチクリーン活動のLP。この記録の中心にある、実際に公開したプロジェクト。
サイトを見る →テンション総本山
授業の課題とは別に、同じ半期の中で個人的に企画から公開まで行ったサイト。「テンションってなんなん?」という素朴な問いを入口に、テンションが上がる考え方を伝えるLPと、実際に毎日「よかったこと」を記録できる手帳機能まで、自分ひとりで作った。





















