
はじめて来た日の話。
子どもとふらっと「海をまもろう」に来てみたら、
ごみ拾うだけなのになんか楽しくて、1時間経っていた話
※このページは、常葉大学/造形学部の学生が制作を行いました。
その日の朝、特に予定はなかった。
学校でもらったチラシを見て、子どもが「海のごみ拾い、行ってみたい」と言っていた。
スーパーへ行く前に、ちょっとだけ。そんな気持ちで吉田の海岸へ来てみた。
受付で袋とトングを受け取り、海岸を歩きはじめる。
最初は、ただごみを拾っていた。
ペットボトル。ビニール袋。ビンや缶。
波に運ばれてきたもの。砂に埋もれているもの。
探そうと思うと、次から次へと見つかる。
子どもが「これなに?」と持ってくる。
「なんだろうね」そう話しながら、また拾う。
気づけば、袋がいっぱいになっていた。
もくもくとゴミを拾っていたら、あっという間に1時間が過ぎていた。
帰り道、いつもと同じスーパーへ寄った。でも、なんだか気分が違った。
頭がすっきりしていて、少しだけ達成感があった。
子どもが「また来たい」と言った。 来月も行ってみようかな。
無心になれる、海の寄り道。
海を歩いて、拾って、また歩く。
それだけの、日曜の朝。
ごみを探しはじめると、止まらない。
次から次へと、目に入ってくる。子どもが走っていても、気にならない。
気づいたら1時間、経っていた。

「日曜の朝、ほかに何もできない時間に。」
毎月第3日曜日、朝8時30分〜1時間程度。お昼ごはんの前に、帰ってこれる。
その日の予定は、何も変わらない。午後はお家で何しようかなぁ。
子どもを連れて、ふらっと来れる。
海岸を歩きながらごみを拾う活動です。
日時📅 毎月第3日曜日 8:30〜9:30 ※日時変更あり
場所📍 吉田漁港周辺
料金💰 無料
持ち物🎒 手ぶらOK



生後1か月の赤ちゃんから来ています!!

年齢なんて関係ない、夢中になれればいい。
海岸を歩きながらごみを拾う。
同じ場所を見ているから、
「それどこにあったの?」
「結構集まったね。」
そんな会話が自然と生まれる。
子どもたちは勝手に遊びはじめる。
誰かが見てくれているから、少し目を離せる。
それだけで、少し楽になる。

公式LINEを運営しております
参加申し込みは不要です
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✓ 集合場所
✓ 雨天時のお知らせ
をお届けしています
まずは登録だけでも
持ち物は特にありません
ごみ袋やトングはこちらで用意しています
あとは海岸を歩いてごみを拾うだけ
気づけば夢中になっているかもしれません
みんな最初は、ふらっと来ただけでした。
夢中になって歩いていたら、気づいたらごみ袋がいっぱいになっていた。
吉田町の海には、今もたくさんの漂着ごみがある。
でも、誰かと笑って過ごした時間が、
少しずつ海をきれいにしていく。そんな活動です。



「今度の日曜、行ってみよう。」
※このページは、常葉大学/造形学部の学生が制作を行いました。





















